長期インターンのメリットは「夢が見つかること」。迷うならとっとと挑戦しよう

長期インターンシップのメリット

長期インターンってなんだか大変そう。参加するメリットあるの?

サークルやバイトと長期インターンはどっちが大事?

やりたいことは特にないけど、何かワクワクすることに挑戦したい

アオイ
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こんにちは、コンテンツクリエイターのアオイ(@Aoi27081237)です。インターンで得たスキルを活かして、フリーランスとして月60万円程度稼いでいます。

この記事にたどり着いたあなたは、長期インターンに参加する意味を知りたいのではないでしょうか。

株式会社ディスコの調査によると、22卒でインターンに参加した学生のうち、長期インターンに参加した人はわずか2.8%未満だったとのこと。

実際、あなたの周りで長期インターンをしている人は、決して多くないはずです。

結論からいうと、長期インターンに参加するメリットは莫大です。もはや参加しない方がリスクだと思えるほど、無限のメリットがあります。

著者も去年某ベンチャーで長期インターンに数ヶ月参加しただけで、以下のような恩恵がありました。

  • フリーランス収入が倍になった(新卒社員の2倍程度)
  • 将来の夢ややりたいことが見つかった
  • 頑張らなくても自然と努力できる人間になった
  • 失敗に対する考え方が変わり、積極的に挑戦できるようになった
  • 場所を問わず生活できるスキルが身についた
アオイ
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あなたが長期インターンに参加することを迷っているなら、ぜひ挑戦するべき!

本記事では、長期インターンに参加するメリットとデメリットを紹介していきます。

今の大学生活にモヤモヤしたものを感じているなら、長期インターンに参加して人生を変えましょう。

目次

長期インターンに参加するメリット

さっそく、長期インターンに参加するメリットを紹介していきます。

ただのまとめ記事ではなく、筆者が実際に長期インターンに飛び込み、肌で感じたメリットです。

  • やりたいことが見つかり夢に一歩近づける
  • レベルの高い環境で勝手に成長できる
  • 人生の視野が圧倒的に広がる
  • 就活で無双できる
  • そのまま起業・フリーランス独立できる

メリット① やりたいことが見つかり夢に一歩近づける

行動することで好きなものが見つかる
行動することで好きなことが見つかる

長期インターンに参加すれば、あなたのやりたいことが見つかり、理想の生活に一歩近づけるでしょう。

なぜなら、やりたいことは実際に行動を起こさないとわからないものだからです。

プロ野球選手は、生まれた瞬間から野球がやりたかったわけではないですよね。ボールを投げたり打ったりするうちに、徐々に野球が好きになっていったはず。

アオイ
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もしあなたが何も行動せず「やりたいことが見つからないなあ」と悩んでいるなら、非常に危険な状態だといえるでしょう。

もしあなたが何も行動せず「やりたいことが見つからないなあ」と悩んでいるなら、非常に危険な状態だといえるでしょう。

やりたいことは考えても見つかりません。新しいことに挑戦するうちに、段々と好きなことがわかってくるのです。

長期インターンでは、個人ではできないような身の丈を超えたチャレンジをいくらでもできます。しかもリスクはゼロ。控えめに言って神です。

やりたいことがある大学生

すでに興味のある仕事や職能がある人は、長期インターンで実務経験を積み爆速で成長しましょう

たとえば「プログラミングで稼ぎたい」と思っていても、大学生が個人で開発現場に関わるのは難しいです。エンジニアは専門職なので、経験が浅い大学生をプロとして雇う企業はほとんどありません。

しかし長期インターンなら、どんなに経験が薄くても熱意さえあれば参加できます。プロたちが命を削る開発の現場に、未経験でも関わることができるわけです。

もし興味のある仕事に挑戦して、自分に合わなかったら時間の無駄じゃない?」と思う人もいるかもしれません。

しかしその仕事が自分に合わないことも、実際にチャレンジしてみないとわかりません。選択肢を絞れただけでも、あなたは一歩前に進めているので安心してOKですよ。

やりたいことがない大学生

あなたにやりたいことがないなら、ベンチャー企業の長期インターンでアクションを起こしまくりましょう。

大量に行動する中で、自分が本当にやりたいことや興味のあることが見えてきます。「やってみる」→「好きになる」が正しい順序であり、その逆はないです。

アオイ
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もちろん、大学生であれば留学やボランティア、サークルなど、挑戦できることはたくさんあります。

しかし「やりたいことはないけど、何かに挑戦したい」と考えている人にとって、長期インターンほどコスパの良い選択肢はありません。

なぜなら、やりたいことは仕事に関することだから。「飯の食える、やりたいこと」を探せるアクションは、やはり長期インターンが最適です。

メリット② レベルの高い環境で勝手に成長できる

レベルの高い環境で平均点を取る
レベルの高い環境に飛び込もう

レベルの高い環境に身をおけば、そこにいるだけで自動的に成長できてしまいます。

なぜなら、人間は環境から大きな影響を受ける人間だからです。

アオイ
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たとえば、周りが偏差値70だらけの集団で東大を受けるのと、周りが偏差値30の中で東大を受けるのでは、合格可能性は大きく変わるはず。

受験は個人勝負であるのにもかかわらず、です。

何で勝負するかより「どこで勝負するか」が重要だといえます。

環境と成長についての詳しい話は、筆者の大好きな書籍『僕は君の「熱」に投資しよう』で詳しく書かれているので、ぜひ読んでみてください。読むだけで、挑戦したくてたまらなくなってしまう本です。

高いレベルの中で平均点を取る

レベルの高い環境の中で「平均点」を取れれば、世間的には超絶優秀な人材になれます

東京大学のテストにおける平均点と、偏差値30の大学の平均点は、レベルが全く違いますよね。

すなわち、優秀な人間になりたいのであれば、優秀な人間が集う場所に飛び込むのが一番だということ。

そして、その場所とは「ベンチャー企業の長期インターン」です。

  • ビジネスをゼロから成長させた社長・役員
  • 大企業の内定を捨てスタートアップに挑戦しにきたビジネスパーソン
  • 遊びを捨てて長期インターンに参加している意識の高い学生

彼らと一緒にいれば、成長のスピードが圧倒的に加速します。

意識の高い学生と働ける

フリーランスやビジネスに挑戦している大学生は、周りから「意識高い系」とバカにされることが多いです。筆者もそのような経験を何度もしています。

大学生にとってデフォルトの価値観は「サークルを楽しんだり、恋人と遊んだり、仲間と馬鹿騒ぎする」こと。

アオイ
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一方長期インターンでは「意識高い系」がデフォルトです。

というより、意識が高いことが当たり前すぎて、自分が意識高い系であることを忘れてしまっている状態。

もしそのような思考や価値観があなたの中に浸透すれば、もはや成長しない方がおかしいです。

大学生は、意識高い系でOK。意識高い系大学生は、これからの人生が圧倒的に楽しくなります。

ベンチャーなら役員の近くで働ける

若い企業のインターンであれば、役員陣の近くで働けるチャンスがあります。この経験はとんでもなく貴重なものです。

役員陣、特に社長のビジネス戦闘力と精神的なタフさは異常。何もないところからビジネスを伸ばし利益を生み出すには、想像を絶する努力が必要です。

アオイ
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そんな素晴らしい人のそばで、大学生という身分ながら働くことができるのです。控えめに言って最高ですね。

ちなみに、100人以上の規模の会社だと、社長と会ったことすらないという社員も珍しくありません。役員と一緒に仕事ができるのは、それほど貴重だというわけです。

上司・役員から直接フィードバックをもらえる

フィードバックとは、行動に対して評価や改善点を伝えて軌道を修正することを指します。最短で成長したいのであれば、質の高いフィードバックは欠かせません。

規模の小さい企業であれば、役員から直接フィードバックをもらえます。フィードバックを素直に受け止めて改善を繰り返せば、信じられない速度で成長できるでしょう。

アオイ
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僕は去年働いていたインターン先でメディアの記事執筆をしていたのですが、記事1本に対して100個近い赤字を入れられたことがあります。

マジかよ、俺ってセンスないのかな……」と心が挫けそうになりましたが、厳しいフィードバックがあったからこそ、現在フリーランスとして生計を立てられています。

そもそもフィードバックとはめんどくさいもの。100個の修正点を伝えるなら、自分で直してしまった方が圧倒的に早く済みます。

しかし社員や役員は、学生の成長に期待を込めて、時間と労力を投資してくれます。であれば、その手間を120%活かさない手はありません。

メリット③ 人生の視野が圧倒的に広がる

人生の視野が広がる
視野が広がる

長期インターンに参加すれば、視野が圧倒的に広がり、キャリアの選択肢を増やすことができるでしょう。

アオイ
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大学にいるだけでは、大学生レベルの価値観にしか触れられません。

あなたの周りの学生はほとんど、あなたと同じようなキャリアを歩んだ上で大学に入学しているのだから仕方がないです。

一方企業には、あなたよりはるかに人生経験豊富な人ばかりがいます。特に成長中のベンチャーには、想像を絶する修羅場を乗り越えてきた人もいるでしょう。

そのような人と関わり、新しい考え方や価値観をインストールできれば、以下のような古く凝り固まった価値観はぶっ壊れ、人生の選択肢が爆増します。

  • 「就職した企業に定年まで勤めなければならない」
  • 「会社員は安定している」
  • 「無難に稼いで、それなりに幸せならOK」

1枚しかないカードから進路を選ぶのと、複数枚の中から選ぶのでは、納得感が全然違います。

ちなみに筆者は「就職」「ベンチャーの役員」「フリーランス」「起業」の4枚のカードから、自分の好きなものを選べます。

これらのカードは、長期インターンによって得たものです。

メリット④ 就活で無双できる

長期インターンは就活で全く役に立たない」と聞いたことのある人は多いでしょう。

たしかに「長期インターンに参加したこと」自体が評価されることはありません。

アオイ
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しかし「長期インターンで残した実績」「長期インターンで得たもの」は、就活で圧倒的に評価されます。この点を勘違いしている人が多いんですよね……。

長期インターンで圧倒的な挑戦をすれば、就活は全く怖くありません。

明確な根拠を持って就活できる

ビジネスのリアルを知る
リアルな姿を知ること

現代では、新卒の30%が入社3年以内に辞めてしまうといわれています。

それだけ「なんとなく」で就職先を選んでいる人が多いということです。

  • なんとなくおしゃれそうだから
  • なんとなく自分に合いそうだから
  • なんとなく人が良さそうだから

このような事態を避けるには「ビジネスのリアルな姿」を知っておく必要があります。

ビジネスのリアルを知るためには長期インターンへの参加が欠かせません。

ビジネスのリアルを身体で知っていれば、イメージや雰囲気で会社を選ぶことはなくなるでしょう。

たとえば筆者は、長期インターンを通して以下のような気づきがありました。

  • WEBマーケティングはおしゃれな仕事だと思っていたけど、実際はめちゃくちゃ地味で泥臭い仕事が多いんだな
  • 営業ってこんなにクリエイティブな発想が大事な仕事なんだ
  • エンジニアって1人で黙々作業するイメージあったけど、コミュ力がないと生き残れないな

このようなことを実務未経験で知ることは難しいです。

「実務経験あり」の人材になれる

企業からすれば当然、未経験よりも実務経験ありの人材がほしいに決まっています。とはいえ学生を採用する以上、経験者からエントリーが来るのはまれでしょう。

長期インターンで実績を残せれば「実務経験あり」として評価され、内定率が爆上がりします。

マーケティング企業の人事からしたら、以下のような学生は喉から手が出るほど採用したいはず。

「ベンチャーの長期インターンでマーケティング業務をしていました。Web広告の運用と改善を地道に繰り返した結果、売上を200%伸ばすことに成功しました」

自分にはそんなことはできない。あなたはそう思ったかもしれませんが、安心してください。

長期間しっかりとコミットできれば、誰でも何かしらの実績は残せます。先ほども言った通り、レベルの高い環境に身を置ければ勝ちです。

メリット⑤ そのまま起業・フリーランス独立できる

僕のフリーランス収入推移です
僕のフリーランス収入推移です

新卒フリーランスや新卒で起業することに憧れる大学生は、年々増えている印象があります。

アオイ
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かく言う筆者のその一人で、すでにフリーランスとして生計を立てています。

長期インターンにコミットすれば、新卒起業やフリーランスの成功度が飛躍的に高まるでしょう。

実務経験なしからフリーランス独立はかなり厳しい

実務経験なしでいきなりフリーランスになるのは、長い目で考えるとかなりリスクが高いです。

なぜなら、ビジネススキルは実務経験でのみ伸ばせるものだから。だからこそ多くの人は、会社員として即戦力レベルのスキルが身についてから独立します。

アオイ
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大学生は文字通り「実務経験ゼロ」です。ベーススキルゼロで独立しても、早い段階で収入は頭打ちになるでしょう。

しかし、大学生という身分のまま実務経験を積める反則級のシステムが存在します。もちろんそれは「長期インターン」。

本気で長期インターンに取り組めば、半年で社会人3年目レベルのスキルを身につけることも可能でしょう。

インターンで給料が60倍になった話

筆者は去年9月〜12月の間、某ベンチャー企業でWebメディア運営の長期インターンをしていました。

元々フリーランスWebライターとして活動していたのですが、途中から収入が全く伸びなくなってしまったことをきっかけにインターンに参加しました。

インターンを辞めた12月、会社から受け取った報酬は5,000円

そして1月、フリーランスとして月収30万円を稼げました。インターンで身につけたスキルをフル活用したら、即月で収入が60倍になったのです。(追記:次の月は60万円になりました)

取り組み方次第では、長期インターンは正気を疑うレベルで成長することができるということがわかるはずです。

ちなみに現在、筆者はよりハードな挑戦を求め、新たな企業でインターンを始めます。フリーランスとしての仕事をしつつ、フルタイムでコミットしていきます。成長したいなら、僕と一緒に挑戦しましょう。

長期インターンに参加するデメリット

長々とインターンのメリットを書いてきたことで、筆者に対する不信感を抱いた人もいるかもです。

良い側面ばかり言っているんじゃないの?逆に怪しいな」と。

ということで、長期インターンに参加するデメリットについても触れていきます。

  • サークルや学業との両立が大変
  • 責任が重くてしんどい

サークルや学業との両立が大変

長期インターンは最低でも半年間、週15〜20時間はコミットする必要があるので、他の活動と両立することが難しいです。

いくら長期インターンがおすすめとはいえ、学業の成績がガタ落ちしてしまっては本末転倒

特に普段からサークルやアルバイト、遊びなどアクティブに活動している人にとって、週に20時間の時間を確保するのはかなり大変なのではないでしょうか。

優先順位を決めよう

とてつもなく大事な話をするので、よく聞いてください。

あなたにとって「本当に重要な活動」を絞りましょう。

なぜなら、なんでも手を出そうとすると全てが中途半端になり、結果的にどこにでもいる大学生と化してしまうから。

ポイントは、活動の重要度を「長期目線」で見ること。将来大きなリターンがあるものほど、重要度が高いと考えるべきです。

ちなみにアルバイトでは飯の食えるスキルは身につかないし、そもそも有給インターンをしていればやる必要はありません。言葉を選ばず言えば、時間の無駄になる可能性が高いでしょう。

本気でやるなら休学がおすすめ

本気で長期インターンに取り組んで、誰よりも成長したい」と思うなら、休学をするのがおすすめです。

休学をすれば、大学に籍を置いたまま24時間を自由に使えます。まさに人生のゴールデンタイムですね。

アオイ
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僕は現在、田舎のコワーキングスペースでこの記事を書いています。

休学すると就活で不利になるんじゃないか?」と考える人がいますが、そんなことはありません。

もちろん休学してダラダラするのはよくないですが、やりたいことに取り組んでいるならプラス評価を受けられます。

むしろ休学してハードに挑戦する人間を低く評価する会社など、絶対に入ってはいけませんよ。

責任が重くてしんどい

インターン、特にベンチャー企業の長期インターンでは、アルバイトとは比較にならない大きさの責任が降り掛かります。

クライアントのビジネスに損害を出したら、会社としての責任になります。学生だろうが会社員だろうが関係はありません。

この責任の重さは成長速度とトレードオフの関係です。プレッシャーのかかる状態で働くからこそ、圧倒的に成長できます。

社会に出たらどうせ経験すること

たしかに重い責任がのしかかるのは、つらいです。

しかし、遅かれ早かれ、社会人になったら経験することなんですよね。

また、社会人になったらなるべく失敗は避けなければなりませんが、大学生であれば失敗してもある程度は許されます。

だったら、今のうちに重い責任を経験してしまい、パワーアップした状態で社会人を始めた方がコスパが良いと感じませんか?

成長したいのなら、しんどいのは当たり前。これはもう、避けようがありません。

ただ、理不尽なしんどさではなく、成長を目的としたしんどさなら、まだ耐えられます。

「大学生の24時間」は価値が大きすぎる件

量の面では、人間が使える時間は平等です。

しかし質の側面で考えると、大学生にとっての「24時間の価値」は圧倒的に高いです。

大学生の4年間の使い方が、この先の人生を決めると言っても過言ではありません。

大学生は自由に使える時間がたくさんある

大学生は基本的に暇です。特に文系はめちゃくちゃ暇ですよね。

一方社会人は、自由な時間が全然ありません。

  • 1日8時間以上×週5日間拘束される
  • 家族との時間を確保する必要がある
  • 仕事で疲れて空いた時間は寝てしまう

大学生ほど時間に対する裁量が大きい存在は、この世にいないでしょう。

それだけ価値のある時間を持っていることを、まずは自覚してください。

大学生にしかできないことに時間を使おう

ということで、大学生は「大学生にしかできないこと」に時間を使うべき。

大学卒業後でもできることを今するのは、正直時間がもったいないです。

  • 長期インターン
  • 留学
  • 世界一周

挑戦するものはなんでも構いません。ただ、選択肢の中に「長期インターン」があることを知った上で、何に挑戦するべきか選んでくださいね。

ブログやSNSで自己発信する

挑戦している姿を、ブログやSNSを使って発信していきましょう

何かに挑戦している大学生は応援されますし、同じようにチャレンジしている大学生の仲間も作れます。

アオイ
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また、発信したコンテンツは資産となり、就活のアピール材料としても活用できます。

大学生のうちから影響力をつけておけば、今後の人生がグッと楽になりますよ。

ブログの解説手順は以下の記事で丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてください。ライバルはもう始めていますよ。

wordpressブログの立ち上げ方 【画像解説】WordPressブログの始め方を解説【conoHa WING】 webライターはブログ運営をしよう ブログ運営していないWebライター初心者は損しかしていない話

長期インターンに行くべき人の特徴

長期インターンに参加した方がいい人の特徴は、以下です(全員に参加してほしい、というのが本音ではありますが)

  • 「このままでいいのか」と漠然とした不安を感じている人
  • やりたいことはないが、何かに挑戦してみたい人
  • 大学生のうちに突出した強みがほしい人
  • 将来起業や独立を考えている人
  • 周りと違う人になりたい人
  • 高校まで運動部・体育会系部活に入っていた人
  • 幸せになりたい人

1個でも当てはまるならチャレンジしましょう!

長期インターンへの参加は「早すぎる」くらいがちょうどいい

「まだ一年生なんだけど、参加する必要あるのかな?早すぎない?」

結論、すぐに参加しましょう!早ければ早いほどいいです。

1年の頃から長期インターンに参加している人はほとんどいません。参加するだけで上位1%だと思います。

また、3年生でも4年生でも遅すぎることはありません。半年だけでもいいので挑戦してみてください。

正しい長期インターン先の選び方

ここまで長期インターンに参加するメリットを紹介してきました。

とはいえ、どんな会社でもOK、というわけではありません。会社によっては学生を雑用に使ったり、全然挑戦させてもらえなかったりします。

以下の基準を参考に、企業を選んでみてください。

  • 圧倒的な裁量権がある会社を選ぶ
  • 給与形態がクリアな会社を選ぶ
  • 行う業務がわかりやすい会社を選ぶ

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

(準備中です!)

大学生が失うものなんてありません

ここまで読んでいただきありがとうございます。

おそらくまだ、長期インターンに挑戦することが怖い人もいるでしょう。

ですが、長期インターンに興味を持って検索し、この記事を読みにきてくれた意識の高いあなたなら大丈夫。

失敗しても失うものは何もありません。リスクはゼロです。

僕も怖かったですし、実際何回も失敗しましたが、なんやかんやなんとかなってます。

燻っているなら、僕と一緒にチャレンジしませんか?

最初の1歩として、まずはブログから作ってみてはいかがでしょうか。

wordpressブログの立ち上げ方 【画像解説】WordPressブログの始め方を解説【conoHa WING】

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