「Webライターは稼げない」が嘘である理由 | 本気でやれば生活費は余裕です

webライターは稼げない?

Webライターはオワコン、稼げないって言われているけど本当?

ライターを始めて数ヶ月経つけど、全然稼げない。他の仕事した方がいいかな

アオイ
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こんにちは、コンテンツクリエイターのアオイ(@Aoi27081237)です。Webライター・ディレクターとして月60万円程度稼いでいる大学生です。

この記事にたどり着いたあなたは、Webライターが本当に稼げる仕事なのか気になっているはず。

Webライターは誰でもできる仕事」「情報を適当にまとめるだけ」なんて意見が多く、不安を感じている方もいるのではないでしょうか?

結論、”本気の人なら”Webライティングで稼げます。

アオイ
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「副業でちょろっと稼ぎたい」「月5万円くらい稼げればいいや」とモチベーションの人には、少々厳しい世界かもしれません。

この記事では、稼げるWebライターの特徴やマインドセット、収入を上げるコツなどについて解説していきます。

この記事の内容を120%実践すれば、才能に関係なく誰でも月収100万円以上稼げるようになるでしょう。

アオイ
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Webライティングで本気で人生を変えたい人はぜひ参考にしてみてください。

Webライターは「本気の人なら」稼げます

webライターは稼げます

この記事の結論です。

Webライターは、本気でやれば稼げます

Webライティングを舐めている人や、片手間で稼ごうと思っている人は稼げません。

舐めている人は稼げません

「ライターなんて誰でもできる」「それっぽい内容をまとめるだけの仕事」と考えているライターさんは稼げないでしょう。昔の僕もそうでした。

なぜなら、そのような人は代替可能な人材だから。あなたを選ばなければいけない理由がないからですね。

アオイ
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誰でもできる仕事はバイトと同じ。バイトは時給1,000円くらいが相場なので、代替可能Webライターもそのくらいが収入の天井です。

「代替不可能なWebライター」とは

代替不可能なWebライターとは、「尖った強みやライティング以外の付加スキルを持った人材」です。

  • 図解が作れる
  • 圧倒的に得意なジャンルがある
  • 人脈が広くて取材が得意
  • 数値改善ができる
  • PDCA回せる
  • 美容商品のセールスライティングがうまい
  • 上位記事とは異なる切り口で記事がつくれる
アオイ
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〇〇の仕事はあの人に任せればいいか」と思ってもらえるかがポイント。ある種のブランディングですね。

クライアントに「あなたに仕事を発注する理由」をつくってあげましょう。

本気の人なら稼げます

ライティングを1つのビジネス・事業と考え、プロ意識を持って取り組める人は稼げます。

アオイ
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ポイントは「クライアントに貢献する=稼がせる」という思考を持つことです。

クライアントはなぜライターに記事執筆を発注するのか?記事を使って商品を売ったり、企業の認知度を高めたりするためですよね。

クライアントを爆稼ぎさせる記事を納品する。本気で取り組むとはこういうことです。

Webライターが収入を上げる5つのコツ

webライターが収入を上げるコツ

「本気でやる」とか「稼がせる」とか言われても、具体的に何をすればいいかわからないですよね。

アオイ
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ということでここからは、Webライターが収入を上げるためにすべき5つのことを紹介していきます。

  • 1案件1提案
  • 特化ジャンルをつくる
  • 添削を受ける
  • 短期的な利益を受ける
  • 環境を変える

1案件1提案

1回の案件につき、最低1個は何かしらの提案をしましょう。

アオイ
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クライアントから「ちゃんと考えて仕事に取り組んでいるんだな」と思ってもらえるので。

また、新しい仕事を任せてもらえる可能性も高まります。

たとえば「こういう見出し追加した方がいいと思います!」みたいに提案を続ければ、構成作成の案件を投げてもらえるかもしれません。

生意気だと思われる可能性もありますが、「あなたに貢献したいんです!」という思いを持って堂々と提案を続けましょう。

Webライターの「3つのタイプ」

3種類のwebライター
3種類のWebライター

Webライターには以下の3つのタイプがあると思っています。

  • 言われたことも満足にできないライター(60%)
  • 指示されたことを100%こなすライター(30%)
  • 付加価値をつけて納品するライター(10%)

要は、クライアントを稼がせるために少しでも付加的な提案をできるだけで、上位10%になれるということです。

アオイ
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別に提案が断られてもいいんです。ちゃんと考えて仕事をしていることが伝わるだけでも効果あるので。

特化ジャンルをつくる

特化する

圧倒的に得意なジャンルを1つ作りましょう。

アオイ
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代替不可能ライターになる、最も簡単でシンプルな戦略です。

好きな分野があるならより知識を深め、ないなら新しく好きなジャンルをつくりましょう。

勉強のコツは「お金をかけること」。ネットやYouTubeで調べるだけだと本気になれないし、何より好きになれません。

  • 金融ジャンルなら仮想通貨投資をしてみる
  • 栄養系なら本を買って実際に料理してみる
  • マーケティングならブログやYouTubeチャンネルを作って商品を売ってみる

情報が爆発的に増加している現代でも、実際の体験に基づいた一次情報は他の記事と被りません。

僕の場合は仮想通貨投資を始め、運用から得た学びをライティングでアウトプットしています。

アオイ
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知識ゼロから始めたことで、初心者でもわかりやすい記事を作成できます。

また、受注したいジャンルのブログを作ることも効果的です。ブログをそのままポートフォリオとして使えるからですね。

ブログの作り方は以下の記事「【画像解説】WordPressブログの始め方を解説【conoHa WING】」で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

wordpressブログの立ち上げ方 【画像解説】WordPressブログの始め方を解説【conoHa WING】

添削を受ける

添削は、あなたのライティングスキルを爆伸びさせる最強の手段です。お金を払ってでも添削を受けましょう。

アオイ
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自己流で書き続けると、ライティングの変な癖がついてしまう恐れがあります。

あなたの文章を、プロの校正校閲者の目でしっかりとチェックしてもらいましょう。「ココナラ」で推敲してくれる人を探すのがおすすめです。

もし僕に校正校閲をやってもらいたい人がいましたら、ツイッターのDMでご相談ください!

短期的な利益を捨てる

目先の利益に惑わされず、スキルアップを第一に考えましょう。

Webライターは成果報酬なので、スキルが未熟な駆け出し期は稼げないのが当たり前。

駆け出し期を「種まき期間」と捉えて、報酬よりスキルアップに時間を投資することが重要です。

アオイ
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高単価&フィードバック少なめより、単価が低くてもたくさんフィードバックをくれるクライアントの方がスキルが伸びます。

多くの人は成果を焦りすぎ。「1年後に生活費稼げるようになっていればいいな〜」くらいの期待値で仕事を続けましょう。

環境を変える

なかなかモチベーションが上がらず、ついサボってしまう

日によってアウトプット量の波が激しい

そんなあなたは、努力をし続けられる環境に身を置くべきです。

人間は環境に流される生き物。だったら、良い方向に自分を流してくれる場所に身を置きましょう

アオイ
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僕は田舎のシェアハウスに住みつつ、仲間とコワーキングスペースで仕事をしています。遊べる場所がない&周りの人が頑張っているため、毎日モチベーション高く仕事ができています。

「家族がいて引っ越しなんてできない」という人は、近くのコワーキングスペースに顔を出してみるのがおすすめです。少なくも自宅で作業するよりはよっぽどいいかと。

アオイ
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おすすめのコワーキングスペースは「BIZcomfort」。全国に60拠点以上あり、使い心地やコスパが最高です。

BIZcomfortを見てみる!

本気なWebライターの「キャリアロードマップ」3パターン

Webライターのロードマップ

ここからは応用編。

中級者Webライター(月収50〜100万円)向けに、さらなるステップアップを実現するためのキャリアプランを3つ紹介します。

  • 案件を取りまくって組織を構築する
  • ライティング×ブログ×SNS
  • 自分の商品を持つ

案件を取りまくって組織を構築する

案件を大量に取り、業務委託のライターに割り振っていく方法です。いわゆる「ディレクター」として立ち回るやり方ですね。

ライターが執筆する原稿の品質管理やスケジュール管理、クライアントコミュニケーションがディレクターの主な仕事です。

アオイ
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ライターの組織を構築することで、クライアントへのコミット量を爆発的に増やせます。

タスク量が増えてきたら、クラウドソーシングやSNSを使ってお手伝いをしてくれるライターさんを探してみましょう。

ライティング×ブログ×SNS

ブログとSNSを運営するのもおすすめ。

ブログの魅力は「少労所得」を生み出せる点です。一度稼げるサイトを作れば、あなたが寝ているときでもお金を稼いでくれます。

アオイ
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クライアントワークから解放されるのも大きなメリットですね。

SNSはブログへの流入やセルフブランディングに使用します。

情報発信者として信頼を得られれば、自分の商品を売ることもブログのPVを上げるのも容易いでしょう。

自分の商品を持つ

自分の商品やコンテンツを売るのも良いですね。

  • Webライティングのノウハウをまとめた資料
  • 有料Note
  • スクール・添削サービス

クライアントワークは企業があるからこそ成り立ちますし、ブログも広告主がいてこそ稼げます。

しかし、商品を売ることは文字通り「0から1を生み出す」作業。

大変ではありますが、真の意味で「自分の力で稼ぐ」経験ができるでしょう。

大変だけど、最高に楽しい

……と、ここまで偉そうに稼ぎ方を語ってきたわけですが、そんな僕も1年近く収入が伸び悩みました。

webライターの収入推移
僕の収入推移です。ずっと伸び悩みました

何度もやめたいと思いましたし、「Webライターって存在価値なくね?」と考えていた時期もあります。

しかし今は、Webライターとして毎日楽しく働けています。

これはひとえに「クライアントを稼がせる」という考え方を知ったおかげです。

アオイ
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考え方を変えるだけでグンと稼げるようになることが、Webライターの魅力だと思っています。

Webライターはそれっぽい情報をまとめるだけの仕事ではありません。「ユーザーの人生を変える記事をつくる」仕事です。

ぜひ本記事を参考に、Webライティングに取り組んでみてください。あなたならきっとできます。

それでは。

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