Webライターのジャンルの選び方 | 収入を爆発的に伸ばす王道ステップ

webライターにおすすめのジャンル

Webライターを始めたいけど、書けそうなジャンルが全然ない……稼ぎやすいジャンルとかないの?

経験のないジャンルのライティング案件も受注していいの?

この記事では、上記のような悩みを解決します!

アオイ
アオイ

こんにちは、コンテンツクリエイターのアオイ(@Aoi27081237)です。フリーランスWebライターとして活動している大学生です。

書けるジャンルの案件が全然ない問題。」駆け出しのWebライターさんによくある悩みです。

僕も駆け出し期は対応できそうなジャンルが全然なく、「え、もしかして俺Webライター向いてない?嘘でしょ?」と天を仰ぎました。

まだ大学生で人生経験が薄っぺらく、自分の経験に基づいて書けるジャンルが全然なかったんですよね。

ですがご安心ください。解決策はシンプルで、「経験がないなら経験をすればいい」です。

というわけでこの記事では、Webライターが狙うべきジャンルや勉強方法について幅広く解説していきます。

この記事でわかること
  • Webライターにおすすめのジャンル
  • 特定ジャンルの知識の身につけ方
  • ジャンルを絞ってさらに稼ぐ戦略

この記事の内容を素直に実践すれば、「あのジャンルなら〇〇さんに依頼すれば問題ない!」とクライアントから信頼を寄せられるようになるでしょう。

僕もこの方法で月収60万円を超えました。ぜひ参考にしてください!

この記事のざっくりまとめだよ
  • まずは書けそうなジャンルで10〜20記事書いてライティングに慣れよう
  • 需要の高いジャンルを、お金を払って勉強しよう
  • 受注したいジャンルの特化ブログを作ってポートフォリオにしよう

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Webライターは「すでに書けるジャンル」で記事執筆を始めよう

もしかしたらあなたは、「最初から稼げるジャンルで受注したい!」と息巻いているかもしれません。その心意気はとても素晴らしいです。

ただ、新しいジャンルに攻め込む前に、まずは「現時点の知識量でもなんとか書けるジャンル」で記事執筆をスタートしましょう。

アオイ
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最初から未開拓分野に攻め込むと、ライティングの挫折率が跳ね上がるからです。

まずはWebライティングに慣れるところから

まずは簡単に書けるジャンルの記事執筆を通して、Webライティングの雰囲気を掴むことが優先です。

全然知らない知識の情報をかき集めて、適切に組み立てて文章にまとめるのはメチャクチャ大変な作業。ライター歴1年の僕でもかなりハードです。

Webライティング自体に慣れていない段階からそんなハードなことをしてしまうと、文章を書くこと自体を嫌いになってしまうかもしれません。

「とはいっても、書けそうなジャンルがないから困っているんじゃないか」と思う人もいるでしょう。

書けそうなジャンルは、以下の3つを深掘りして探してみましょう。

  • 好きなこと(最優先)
  • 興味のあること
  • 少しでも経験のあること

僕の場合は以下のジャンルを攻めました。

  • プログラミングスクールのレビュー記事:テックアカデミーに通ったことがあったので
  • SEO:知識はなかったけど、これからWebライティングを始めるにあたり興味のある分野でした
  • 大学受験:大学生なのでちょっとリサーチするだけでスラスラ書けました
  • マッチングアプリ:一時期マッチングアプリにどハマりしていた時期があったので。今でも執筆しています
アオイ
アオイ

大好きでなくても、ちょっと経験があるとか、知識はないけど興味があるものでOKです。

少しでも経験があればGo。フリーランスは挑戦あるのみ😀

新しいジャンルは需要の高い分野を狙うのがベスト

Webライティングに慣れたら、いよいよ新しいジャンルを開拓していきます。

新しいジャンルはシンプルに「需要の高いもの」を選べばOKです。

「需要が高い」=「売上に直結する」=「多少高いお金を払ってでも良い記事を書いてもらいたい」って感じなので、記事の単価が高くなりやすいんですよね。

需要の高いジャンルについては後述するので、ぜひ参考にしてください。

記事の種類は「SEOライティング」一択

ジャンルの前に、記事自体にも種類があります。

SEO記事検索結果の上位に表示される記事を書く
ニュース記事トレンド系の記事を書く
取材記事取材をして、その内容を記事にまとめる
コラムライトな記事を書く

初心者におすすめなのは、圧倒的にSEO記事。報酬を高めやすいからです。

アオイ
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SEO記事とは、企業のメディアや個人ブログに掲載する記事のことですね。

WebライターがSEO記事に挑戦するべき理由は、以下の記事「Webライターが知るべき超重要SEO対策7選 | 月収も信頼度も3倍にしよう」の冒頭で詳しく解説しています。ぜひ読んでみてください。

WebライターのSEO対策 Webライターが知るべき超重要SEO対策7選 | 月収も信頼度も3倍にしよう

Webライターにおすすめの、需要の高いジャンルとは

需要&単価の高いジャンルをまとめてみました。

  • 金融系:FX、クレジットカード、仮想通貨
  • 美容系:脱毛、化粧品、ダイエット、エステ
  • 不動産:リフォーム、リノベーション、土地
  • 転職系:エージェント、面接、新卒
  • IT系:SEO、Webマーケティング、プログラミング

おすすめはIT系。ライティングで稼ぎつつ、Webの知識を身につけられるからです。

SEOやWebマーケティングの記事を書くなら、自分でブログを運営して勉強するのが一番です。

プログラミングの勉強をすればライティングの幅を広げつつ、サイト構築案件も受注できる可能性があります。

アオイ
アオイ

Web系フリーランスとして独立を目指すなら、Webマーケの知識は必要不可欠。単価も上がりやすいのでぜひ挑戦してみてください。

また、美容への関心が高い女性は美容ジャンルを攻めるのも良いでしょう。

美容系記事は「薬機法」という厳格な執筆ルールがあるので、記事作成を通して広告の勉強ができる点がメリットです。

金融系は仮想通貨やブロックチェーン系の記事が激アツですね。

難しそうな印象がありますが、勉強してみるとめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

アオイ
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僕も仮想通貨投資を始めたあと、簡単に文字単価3円の案件を取れました。

Webライターへ。新しいジャンルは「身銭を切って」学ぼう

新しいジャンルの知識はどのように身につけるのか?

冒頭でも言った通り「しっかりとお金を払って体験する」ことがおすすめです。

お金を払うと本気になれる

お金を払うと本気で勉強するモチベーションが湧いてきます。本気で勉強すれば、自然にそのジャンルのことを好きになっていきます。

アオイ
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ネットで記事を読むだけでは、特定ジャンルの知識は深められません。何より勉強のやる気が出ないです。

お金を払わないと勉強を辞めるハードルが低くなり、ちょっと難しい情報が出てきただけで簡単に挫折します。

僕も実際に仮想通貨投資を始めたことで、仮想通貨の知識を効率的にインプットできました。

Webライターは文章スキルより「ジャンルへの熱量」が大事

正直、Webライターに「綺麗な文章を書くスキル」は不要です。

いや、不要は言い過ぎかもしれませんが、スキルより圧倒的に重要なのが「ジャンルへの熱量」なんですよね。

たとえば、僕は車に全然詳しくありませんが、車についてネットでリサーチすればそれなりの記事は書けるはずです。

ですが、車が死ぬほど好きなライター未経験者が勢いのままに書いた車記事には、到底敵わないでしょう。

アオイ
アオイ

小綺麗な文章は熱量を感じづらいので、SEOにはそこまで向いていないんですよね。

新ジャンルを勉強する目的は「そのジャンルを好きになること」です。

好きになるためには、ある程度のお金を払うことは避けられません。

好きなジャンルの記事を書くのはめっちゃ楽しい

好きなことを他の人に話すのってめちゃくちゃ面白くないですか?

アオイ
アオイ

僕もバスケと呪術廻戦の話なら延々とできます。

特定ジャンルを本気で学び、好きになることの最大のメリットはここにあります。

好きなジャンルの記事は執筆が楽しい→Webライティングにハマる→さらに収入アップ……という好循環を生み出せるでしょう。

他の記事をまとめただけのコンテンツは価値を出しづらい

リサーチをする際、上位記事の内容を記事にまとめていく人は多いと思います。

でも、競合の内容をまとめただけの記事にはオリジナリティが全然ないんですよね。

結論が他の記事と同じでも、そこにたどり着くまでのプロセスによって独自性を発揮できます。

しかし、他の人の情報(=二次情報)では思考プロセスがカットされているので、ただの寄せ集め記事になってしまうんです。

良質な記事を書くには、良質な一次情報が欠かせません。お金を払って体験し、感じたことを言語化して記事に仕上げましょう。

少しずつ始める

お金を払って勉強する、とは言いましたが、「OK!じゃあ今から100万円仮想通貨にブチ込んでくるぜ!!!」のように、いきなり大きく始めるのは良くありません。

少しずつお金を使い、その分野に興味が湧いてきたら徐々に投資金額を増やしていきましょう。

Webライターが新ジャンルを開拓する手順

以下です。

  • 現時点の知識で書けるジャンルの記事を10〜20本書く
  • 特定ジャンルに特化したブログを立ち上げる
  • ブログ記事を10本書く
  • ブログをポートフォリオにして営業をかける

①現時点の知識で書けるジャンルの記事を10〜20本書く

前述の通りですね。書きやすいジャンルの記事執筆案件を受注します。

10〜20本書けば、Webライティング業務に慣れると思います。

アオイ
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案件の取り方は以下の2記事に詳しく書いてあります!ぜひ参考にしてください。

Webライターの始め方 【初心者向け】Webライターの始め方完全マニュアル【学生ライターが語る】 クラウドソーシングは稼げない? クラウドソーシングで稼げないのは「考え方」に問題があります

②特定ジャンルに特化したブログを立ち上げる

受注を狙いたいジャンルの特化ブログを立ち上げます。これ、めちゃくちゃ重要。

特化ブログをポートフォリオとして使い、案件に営業をかけていくためです。

  • 金融系の受注を狙うなら金融ブログ
  • 美容系の受注を狙うなら美容ブログ
  • 不動産系の受注を狙うなら不動産ブログ

ブログは最強のポートフォリオ。Webライターであれば絶対に運営するべきです。

アオイ
アオイ

金融系ブログを運営しているライターになら、クライアントは安心して金融記事の執筆を依頼できますよね。

Webライターがブログを運営すべき理由は、「ブログ運営していないWebライター初心者は損しかしていない話」で詳しく解説しています。

webライターはブログ運営をしよう ブログ運営していないWebライター初心者は損しかしていない話

③ブログ記事を10本書く

ブログを立ち上げただけでは、ポートフォリオとして使えません。

受注したいジャンルの記事を最低10本程度は書いておきましょう

アオイ
アオイ

実績として使うので、手抜きは厳禁。現時点のあなたが書ける、最高品質の原稿を仕上げてください。

SEOに強い記事の書き方がわからない」とお考えなら、以下の記事「Webライターが知るべき超重要SEO対策7選 | 月収も信頼度も3倍にしよう」を参考にしてください。

WebライターのSEO対策 Webライターが知るべき超重要SEO対策7選 | 月収も信頼度も3倍にしよう

④ブログをポートフォリオにして営業をかける

記事が10本程度ストックできたら、ブログを実績として営業をかけていきます。

クラウドソーシングやWantedlyなど、案件を探すサイトのプロフィールにブログURLを貼り付けましょう。

提案文にも、実績としてブログのURLを提示します。

アオイ
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もちろん営業を始めたあとも、ブログの記事はどんどん書き続けてくださいね。

Webライターが磨く得意ジャンルは1つに絞ろう

書きたいジャンルがたくさんあって絞れない、という人もいるかもしれません。

駆け出しの頃は、攻め込むジャンルは1つに絞り込むのがおすすめです。

書けば書くほど専門性が上がっていくから

同じジャンルの記事をしつこく書き続ければ、嫌でもその分野について詳しくなっていきます。

このジャンルの記事は〇〇さんに任せれば大丈夫!」とクライアントに思ってもらえれば、代替不可能なライターになれますよ。

「文章を書く」という誰にでもできる仕事だからこそ、替えの効かない人材になるための工夫が必要です。

アオイ
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業界一の知識人を目指す必要はありません。「Webライターの中では〇〇にかなり詳しい人」なら、努力次第で誰でも目指せますよ。

執筆スピードが上がっていくから

特定ジャンルの知識が積み上がると、記事ごとのリサーチの手間がどんどん減り、執筆速度が上がります。

記事の執筆速度はWebライターの収入を大きく左右する、重要な要素の1つです。

同じ文字単価1円・3000文字でも、2時間で書いたら時給1,500円、1時間で書いたら時給3,000円ですからね。

アオイ
アオイ

たとえば僕なら、マッチングアプリの記事であれば全然リサーチしないで執筆できちゃいます。

月収20万円を超えたら少しずつ多角化

とはいえ、延々と同じジャンルの案件だけを受け続けるのも微妙。受けられる仕事の幅が広がらないからです。

目安として、1ジャンルの記事執筆で月収15〜20万円を超えたら、他のジャンルにも手を広げてみましょう。

ちなみにWebライターの多角化は、他ジャンルの記事執筆以外にもさまざまな戦略が考えられます。

  • ブログでアフィリエイトをやってみる
  • セールスライティングの案件を受注する
  • 構成づくりや校正校閲の案件を受注してみる
  • ディレクターの案件を受注してみる

ライティングで身につけた知識を横に広げて、さらなる単価アップを目指しましょう。

成功も失敗もネタにできるのがライターの魅力です

本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。内容を簡単にまとめます。

  • 良質な一次情報を手に入れるために、体験に投資する
  • 受注したいジャンルに特化したブログを運営する
  • 15〜20万円程度稼げるようになるまで、ジャンルは1つに絞る

「お金を払って勉強するのはわかったけど、そのジャンルを好きになれなかったらどうしよう」と不安に思っている人もいるかもしれません。

ですが、心配は無用。失敗した体験談をネタに記事を書けばいいのです。

あなたの失敗談を読んだ人が、同じ失敗をすることを防げるかもしれません。

成功も失敗も全部ネタになるのがWebライターの魅力。失敗を恐れずいろいろなことに挑戦して、全部記事にしてしまいましょう。

まずは受注を狙いたいジャンルの特化ブログを立ち上げてみてください。ブログの解説手順は以下「【画像解説】WordPressブログの始め方を解説【conoHa WING】」で解説しています。

wordpressブログの立ち上げ方 【画像解説】WordPressブログの始め方を解説【conoHa WING】

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