【実体験】Webライターがつらいときに考えてほしい7つのコト【楽しもう】

webライターは辛いよな

最近Webライティングが苦痛。なんのためにやっているのかわからない

作業ゲー感しか感じない。これからもずっとこの仕事をやっていける自信がない

アオイ
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こんにちは、コンテンツクリエイターのアオイ(@Aoi27081237)です。

この記事にたどりついたあなたは、単調なWebライティングの仕事に嫌気がさしているのではないでしょうか?

僕自身もWebライティングを始めておよそ10ヶ月の間、一度たりともWebライティングを楽しいと感じたことはありませんでした。

アオイ
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それでも惰性で続けていたのは、「つまらないけど就職するのも面倒だな」という思いがあったからです。

ですが今では、毎日楽しくコンテンツづくりをしています。クライアントワークもこのメディアのコンテンツも、やりがいを持ってアウトプットできています。

なぜこのような気持ちの変化があったのか?それは、Webライターという仕事の素晴らしさに気づけたからです。

そこでこの記事では、「ライティングがつらい、楽しくない、しんどい」と感じたときに試してほしい7つのコトを紹介していきます。

アオイ
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誰でも簡単に実践できる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読んだあなたが、今一度Webライティングに対して前向きな気持ちを抱いていただけることを期待しています。

Webライターがつらい原因の90%は「作業ゲー感」

僕の感覚ではありますが、Webライターがしんどいと思う原因の大部分は「作業ゲー感」にあると思っています。

  • なんのために記事を書いているかわからない
  • ただネットの情報をまとめて焼き増ししているだけで、楽しくない
  • 来る日も来る日も文章を書くのに飽きた
アオイ
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僕も去年の秋頃までは、「本当にこの仕事を続けて大丈夫なのかな?」と強い不安を覚えていました。

ですが、とある企業のWebメディア運営インターンシップに参加した結果、Webライティングから作業ゲー感が完全になくなりました。

アオイ
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僕にとってライティングは「有機的な行為」に昇格しました。

ライティングを楽しいと思えるかは、適性よりも「楽しみ方を知っているか」が重要です。

Webライターが辛いときに意識したい7つのコト

ではさっそく本題に入ります。

Webライティングがつらい、やめたい、やりがいがないと感じたときに意識したい7つのコトについて解説していきます。

  • 自分の仕事に誇りを持とう
  • 文章にもっと自分の色を混ぜよう
  • 良質なインプットを増やそう
  • コンテンツをつくる意味を理解しよう
  • まだまだ自分が甘いことを知ろう
  • 記事ではなく「コンテンツ」をつくる意識を持とう
  • 不向きなら思いきってやめてしまおう

①自分の仕事に誇りを持とう

webライティングは汎用性の高いスキル

スミマセン、1つ目は完全に精神論です。でもめっちゃ重要なので聞いてくださいね。

Webライターという仕事って、エンジニアや動画編集者などと比べて下に見られることが多いんですよね。

アオイ
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参入障壁の低さが理由だと考えられます。たしかにWebライターは未経験からでも始めやすい仕事ですからね。

もしかしたらあなたも「Webライターは誰でもなれる仕事」「自分なんて大したことない」って思っているかもしれません。

でも、そんなことはありません。Webライティングってめちゃくちゃ汎用性の高いスキルなんです。

ブロガー・クロネコ屋さんのツイートです。僕も完全に同意します。

アオイ
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もし文章がなかったら、この世のすべてのビジネスは成り立ちません。商品が売れないからです。

というか冷静に考えて、自分のつくったコンテンツがネット上で不特定多数の人に見られるってすごいことだと思いませんか?

ですから、自分の仕事にもっと誇りを持ちましょう。というか、持たないとだめです。

あなたの文章で救われる人がいます

ネットユーザーは、何かしらの悩みや課題を解決するために、Googleで検索行動を起こします。

つまり、あなたの書いた記事が深く悩んでいる誰かを救うかもしれないのです。それってすごく素敵なことじゃないですかね。

Webライターである自分に、もっと自信を持ちましょう。まずはそこからです。

②文章にもっと自分の色を混ぜよう

文章にあなたの個性を混ぜよう

ライティングに作業ゲー感を感じている人は、「なんとなく競合の記事を読んで、良さそうなところをまとめている」というケースが多いです。

アオイ
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作業ゲーというか、文字通り作業ですよね。ほとんど文字起こしと変わりません。

でもね、Webライターはもっともっと自分の意見や独自の視点を文章に混ぜていいんです。

なぜなら、Webライターは読者の行動と人生を変えるコンテンツをつくるのが仕事だから。

もっとこうすべきです!」「こうすればあなたの悩みは絶対解決します!」と、自分独自の視点からガンガン主張してあげた方が、ユーザーとしては心強く感じます。

要は乃木坂です(?)

「自分色を混ぜる」って、たとえるならアイドルの「センター」に似ている気がします。

曲を歌っているのは「乃木坂46」ですが、楽曲にセンターの子の個性がちょっぴり混ざる。「あ〜、〇〇ちゃんがセンターの曲ね!」みたいに言いますよね。

アイドルと同じで、ライティングにも自分の足あとをほんのりと残してあげましょう。

アオイ
アオイ

書きたいことを書くだけだとただの日記ですが、ロジカルな情報がまとまっているだけの記事も面白くないですよ。

具体的にどうやるのか

競合の記事をざっくり分析した上で、自分独自のポジションを決めてみましょう。

アオイ
アオイ

この記事を読んだあと、「Webライター つらい」と検索して上位表示された記事を読んでみてください。あなたが読んでいるこの記事の内容が、競合と全然違うことがわかるはずです。

乃木坂が出てくるコンテンツなんてこれしかないですよね。笑

クライアントに特別な指示を与えられていないなら、自分の主張はどんどん混ぜてOKです。

ネクストアクション

次の記事執筆でやるべきことは1つ。あなた独自のポジショニングを決めてからコンテンツをつくってください。

たとえば、僕は今「Webライター つらい」というキーワードを狙ってこのコンテンツをつくっています。

上位コンテンツの内容は大体似通っていていました。気になる方はぜひ目を通してみてください。

で、僕が決めた独自の切り口は「ライティングが辛い原因のほとんどは作業ゲー感で、その対処法を7つの切り口で紹介する」というもの。

アオイ
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僕自身が過去に悩んだ経験のあるテーマだからこそ、このような切り口を出せました。

最初はなかなかうまくできないかもしれませんが、「ちょっとだけでいいから自分の意見を混ぜる」くらいのテンションで取り組んでみてください。

③良質なインプットを増やそう

良質なインプットを増やそう

面白い情報や興味深いニュースを知ったとき、他の人に話したくなりませんか?
自分が大好きな歌手やアニメについて質問されたとき、つい喋りすぎてしまった経験はないですか?

アオイ
アオイ

僕は今、呪術廻戦の映画の感想を誰かに巻き散らかしたくてたまりません。めっちゃいい映画だったなあ。特に乙骨がどんどん男らしくなっていくところが(略)

このように、良質かつ興味がある情報がインプットされると、脳は自然とアウトプットしたくなります。

つまり、良質なインプットを意識することで、記事執筆が楽しくなるのです。

なんとな〜くWebの記事でインプットするだけでは、そりゃあ楽しくアウトプットできません。だってWeb記事自体が楽しくアウトプットされたものではない可能性大だから。

手軽なのは「YouTube」・おすすめは「読書」・最強は「一次情報」

「良質なインプットってなんやねん」という話ですが、個人的には以下の3つがおすすめ。

  • YouTube
  • 読書
  • 一次情報

YouTubeの動画はそのジャンルの有識者によって作られているので、Webの記事より面白い情報を得られます。

アオイ
アオイ

仮想通貨の知識ゼロの人が「仮想通貨YouTuber」になることはありません。でもWeb記事は、知識ゼロの人が書いていることも多いです。

次は読書。専門家が圧倒的な労力をかけて作成しており、体系的な知識が身につくので超おすすめです。

最強なのは一次情報。自分で実際に経験してみるってことです。

アオイ
アオイ

いつもよりちょっと手間をかけるだけで仕事が楽しくなるので、トライする価値はあるかと。

執筆がどんどんスムーズになっていく

「1記事書くごとに本を読んだり、自分で試してみたりするのは大変すぎない?」と感じたかもしれません。

でも大丈夫。上質な情報を積み上げれば、リサーチ時間をどんどん圧縮できます

特定ジャンルの知識を積み上げれば、そのジャンルの記事であればリサーチしなくても書けるようになります。

スピードが上がり、さらに記事の質もアップします。いいことしかありません。

ネクストアクション

次の記事執筆時にやってほしいことは、「本を1冊読む」か「YouTube動画を3本見る」です。できれば本で。それだけです。

④コンテンツをつくる意味を理解しよう

目的を知ろう

目的のない仕事はマジ辛いですよね。

アオイ
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この記事、なんのために書いているんだろう……」とモチベーションが上がらない人も多いのではないでしょうか。

この問題に対する対策は超シンプル。コンテンツをつくる目的を知ればいいんです。

具体的には、クライアントに以下のように質問してみましょう。

  • メディアの想定読者は誰ですか?
  • この記事を書く目的はなんですか?
  • どのような記事を目指すべきですか?
アオイ
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目的がわからないなら、クライアントに聞けばいいだけです。

目標がわかれば手段がわかり、やるべきことが明確になります。お試しあれ。

⑤まだまだ自分が甘いことを知ろう

慣れと上達は違う

Webライティングにつまらなさを感じている人は、執筆作業に慣れてしまっている可能性が高いです。慣れると作業に負荷がかからず、単調になります。

アオイ
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でも、「慣れた」=「レベルアップした」わけではありません。

やや厳しい言い方ですが、あなたはWebライターとしてまだまだです。もちろん僕も雑魚雑魚です。

自分のレベルがまだまだであることを理解できれば、モチベーションが生まれます。

バズ部のメディア

僕はインターン先の研修で、Webマーケティングについて情報発信しているメディア「バズ部」の記事をたくさん読まされました。

そこで、自分がどれだけ甘い気持ちでWebライターの仕事をしていたのかがわかりました。

ここまでユーザーの悩みや課題を考え抜いて、良質なコンテンツづくりに命を削っている会社があるのかと衝撃を受けたのです。

アオイ
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と同時に、Webライティングがどれだけ奥が深く魅力的な仕事なのかを理解できました。

こんなに面白い仕事のことをつまらない判定していたのかと、背筋を伸ばすきっかけになりました。

ネクストアクション

というわけでネクストアクションは、以下のコンテンツを全部読むことです。

今のあなたに、このレベルのコンテンツが作れるでしょうか。僕にはまだまだ到底及びません。

上記に目を通したあなたが、ライティングへのモチベーションを取り戻すことを祈っています。

⑥記事ではなく「コンテンツ」をつくる意識を持とう

記事とコンテンツの違い

僕はこの記事で、なるべく記事のことを「コンテンツ」と呼ぶようにしてきました。

僕は、記事とコンテンツを以下のように区別しています。

  • 記事:情報を文字でまとめたもの。
  • コンテンツ:読者の心を動かし、行動を変えるもの。

SEO記事は読者のニーズを満たす必要がありますよね。でも、ニーズを満たすだけでは不十分なんです。

アオイ
アオイ

ニーズを満たした上で読者の心を動かし、生活を劇的に改善する」くらい高いレベルを設定するべきなんです。

僕も今、あなたがもう一度Webライターへの熱量を取り戻すことを願いながら、文章を書いています。

たしかに楽な作業ではないですが、やりがいは十分にあります。

しかもクライアントからの信頼も勝ち取れるので一石二鳥。ぜひ意識してみてください。やりがいは楽しさにつながります。

⑦不向きなら思いきってやめてしまおう

他の道へ行くのもあり

「きつい」と「つらい」は別です。

アオイ
アオイ

基本的にライティングはきついです。文章を書くってめちゃめちゃ労力を使う作業ですからね。

でも、僕はつらいとは思いません。大変ではありますが、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。

どうしてもつらいなら、思いきってライターをやめてしまうのもアリです。

きっとあなたは「生活を楽にしたい」「自由に働きたい」と考えてWebライターを始めたはず。

Webライティングに苦しめられ、不幸になっているなら、あなたはWebライターに向いていなかったというだけです。

自分の向いているキャリアを探しましょう。プログラミングでも動画編集でも、なんでもOKです。

あなたが最も輝くキャリアを選ぼう

今回はここまでにしておきます。

これだけWebライティングのことを語っておいてなんですが、Webライターがつらいならやめちゃっていいと思います。

でもその前に、一度だけ本記事で紹介した内容を実践してみてください。その上で今後について判断していただければと思います。

Webライターは素晴らしい仕事です。そのことだけ覚えて、この記事を閉じてくださいね。

それでは。

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