【実体験】Webライター「月収15万円→50万円」完全ロードマップ

Webライターロードマップ

月収15万円までは到達できたけど、これ以上伸びる気がしない

Webライターだけで稼ぐのに限界を感じている

アオイ
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こんにちは、コンテンツクリエイターのアオイ(@Aoi27081237)です。

この記事にたどりついたあなたは、Webライターの収入が伸び悩んでいるものの、どうすれば今の状況を変えられるかわからず苦しんでいるのでは?

僕は月収16万円を達成してから半年、収入が完全に伸び悩みました。

全然収入伸びない。もうこれが限界なのかな?

最近仕事が全然楽しくない……

と、来る日も来る日も将来について悩んでいました。

ただ、試行錯誤する中でコツをつかみ、2ヶ月で収入を月60万円まで伸ばすことに成功しました。

月50万円を超えるために必要なのは才能ではありません。正しい努力の仕方を知っているか知らないか。それだけです。

そこでこの記事では、Webライティングで月収を10〜20万から50万まで伸ばすための完全ロードマップを紹介していきます。

アオイ
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再現性がかなり高い方法になっているので、ぜひ何度も読んで習得してください。

前提:筆者のWebライター収入推移

アオイ
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まずは僕の収入推移から紹介していきますね。

2021年11月16万円(半年前からほぼ変化なし)
2021年12月5,000円
2022年1月31万円
2022年2月60万円
収入推移

12月で収入がガツンと落ちているのは、インターンにリソースをすべて注ぎ込んだからです。

インターン先でWebマーケを学び実践したら、1月で収入が62倍になりました。

どんな人でも月収50万円は突破できます

自分で稼いでみてわかったのですが、月収50万円を達成するのに特別なスキルはいりません

アオイ
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基本的なことを、誰よりも徹底的にやる。そうすればクライアントから信頼され、徐々に単価が伸びていきます。

これから紹介する内容も、すべて再現性が高く、誰でも実践できるものです。

アオイ
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やるかやらないか。それだけです。

もちろん楽ではないですが、ゴールへの道筋がわかるだけでライティングへのモチベーションが上がるはずです。

月収15万円ライターの現状

以下は、僕が月収16万円で停滞していたころの気持ちです。

  • 徐々に稼ぐコツはわかってきたけど、正直頭打ち感がある。これ以上収入を伸ばせる気がしない。
  • でも16万円だもんな。生活できなくはないくらいだし、これでも十分なのかな……。
  • 最近ライティングが全然楽しくない。作業ゲー感がすごい。
  • ライティング以外の仕事にも挑戦してみたいけど、何に取り組めばいいかわからない。
  • もうちょい単価高ければ楽になるんだけどな……。
アオイ
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あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか。

ちょっと我慢すれば生活できなくはないけど、もう少し収入が上がれば生活に余裕が生まれる。

でもライティングがマンネリしてきており、このままこの仕事を続ける意味があるのか悩んでいる……。

難しい問題ですよね。

でも大丈夫。解決策はあります。

月収50万円を突破して良かったこと

月収50万円を達成できて一番良かったのは、余裕を持って月20〜30万円を稼げるようになったことです。

レバレッジが効く

短い時間で生活費を稼げると、その他の時間を本当に好きなことに使えます。

僕は田舎のシェアハウスで暮らしているので、月15万円稼げれば余裕で生活できちゃうんですよね。

なので最近の僕は、クライアントワークに週15時間、それ以外の時間をブログやSNS運用に投下しています。

アオイ
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死ぬ気で働いて稼ぐ20万と、1日2時間労働で稼いだ月20万円は価値が違いますよね。そのために、まずは50万円を稼ぐ力を身につけましょう。

【スキル編】ライターが月収50万円に達するために必要なアクション

Webライターが収入を上げるために必要なアクション

ではここから、具体的なアクションについて解説していきます。

すべて超絶重要な話になっているので、じっくり読みこんでくださいね。

  • 上流工程の仕事を巻き取る
  • 記事の執筆速度を上げる
  • クライアント選定を見直す
  • ブログを運営する
  • Webマーケティングを学ぶ

上流工程の仕事を巻き取る

文章執筆以外の仕事をとって、業務領域を広げましょう。

  • 校正校閲
  • ディレクション
  • 構成作成
  • KW選定
  • セールスライティング

記事執筆は言ってしまえば「下請け」。他のライターを束ねたり、ライターに書いてもらう記事の構成を作ったりする「上流」に行けば単価が上がります。

webライターはピラミッド構造

上流の仕事ってどうやってとるの?」と思ったかもしれません。

一番効率の良い方法は、ライターとして携わっているクライアントから巻き取ることです。

アオイ
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120%の信頼関係を築いた上で「〇〇の業務もお任せいただけないでしょうか?」と提案するのです。

クライアントから120%信頼されていれば、あなたの提案は高確率で通るでしょう。

あとで詳しく解説しますが、信頼度を上げるには以下のアクションが効果的です。

  • 高速でレスポンスする:レスが早いだけでスキルレベルに関係なく信頼されます
  • 高速で納品する:僕は構成作成を1週間で60本納品したことがあり、1ヶ月で上流工程の仕事を巻き取れました
  • 自分から提案する:「こんな見出し提案するのはいかがでしょうか?」など。しっかり考えて仕事をしているアピールができます

最初は小さな案件でいいので、ライティングではない仕事を獲得しましょう。

具体例:僕の場合

僕はライターとして関わっていたクライアントに、「構成のこの部分、〇〇について追加するのはどうですか?」と提案するところからスタートしました。

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このように提案すると「このライターさんは構成を考えるスキルがあるんだな」と思ってもらえます。

実際、契約スタートから3記事書いた段階で「構成の作成を依頼してもよろしいでしょうか?」とご提案いただきました。

で、その構成も圧倒的なスピードで納品。1週間に60本作成したら、短期間で信頼関係を構築できました。

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ということで、まずは既存クライアントへの圧倒的なGIVEから始めましょう。

今は校正校閲やライター管理の仕事も受け持っています。

記事の執筆速度を上げる

執筆スピードが上がれば時給も上がる

ライターは基本的に成果報酬なので、記事を早く書けるほど1時間あたりの報酬が増えます。

質を変えずとも、執筆のスピードが上がるだけで収入アップするわけですね。

とはいえ「タイピングスピードを上げる」という戦略は微妙。レバレッジが効かないからです。労力を減らして収入を増やす戦略がベスト。

で、僕が提唱する「質キープ(アップ)&スピードアップ戦略」は以下の3つです。

  • ジャンル特化戦略
  • 一次情報収集戦略
  • Done > Perfect戦略

ジャンル特化戦略

特化戦略

圧倒的に得意な「これだけは誰にも負けない!」というジャンルを持つこと。

アオイ
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名付けて「ジャンル特化戦略」です(そのまんまですね)。

大得意なジャンルがあれば、少しのリサーチだけで記事がスラスラ書けるので、執筆スピードが爆上がりします。

アオイ
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さらに記事のオリジナリティが上がり一石二鳥。質も量も底上げできるとか最高ですね。

「でも、自分には得意ジャンルなんてないよ……」と思ったそこのあなた。大丈夫ですよ。

もし得意分野がなければつくればいいだけです。

アオイ
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僕も得意分野がなかったので、仮想通貨投資をスタートして知識を貯め、金融ライティングの仕事をゲットしました。

身銭を切って学ぶとインプット効率が爆伸びします。損したくない気持ちが生まれるからですね。

結果、仮想通貨のことが大好きになり、スラスラと記事が書けるようになりました。

得意分野のない人は仮想通貨投資を始めるのがおすすめ。

アオイ
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「難しそう」「怪しい」というイメージがありますが、やってみると意外と簡単なんです。

需要が高いため高単価になりやすく、参入障壁も低め。最高ですね。

一次情報収集戦略

一次情報の方がオリジナリティが高い

2つ目は「一次情報収集戦略」です。

専門特化とやや(かなり?)被りますが、執筆ジャンルに関してどれだけ豊富な実体験を持っているかが記事の質を左右します。

アオイ
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結論は他の記事と同じでも、そこに至るプロセスや事例が実体験ベースならオリジナリティ・納得感がアップします。

スーパーブロガーのクロネコ屋さんも以下のようなツイートをしていますね。

上位記事を参考に記事をつくると、結局量産型の記事になっちゃうんですよね。厳しい言い方ですが、そのような記事って存在する必要ありますかね?

そしてもちろん、一次情報があれば執筆も爆速になります。

アオイ
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気になる分野があったら本を買って読んだり、身銭を切って経験してみたりしましょう。体験をすべてネタにできるのは、情報発信者の特権ですよ。

Done > Perfect戦略

完璧より完了

完璧主義をぶっ壊す!(立花さん風)

時間をかけてもかけなくても、正直初稿のクオリティって微妙なんですよね。ライティング初心者ならなおさらです。

だったら質なんてどうでもいいからまずは最後まで書ききって、推敲(見直し)に当てる時間をガッツリとった方がよくないですか?

アオイ
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ということで3つ目は「Done > Perfect戦略」です(もうちょいいいネーミングないかね)。

特に「なかなかいい文章が思い浮かばない」という人におすすめの戦略です。

「最初はクオリティ無視で書く!」と意識すれば、案外スラスラと文章が思い浮かぶようになりますよ。

クライアント選定を見直す

さて次は、クライアント選定の見直しです。

同じ質の記事に対して文字単価1円を払う人もいれば、3円を払ってくれる人もいます。スキルが文字単価に正確に反映されているわけではありません。

低単価で苦しみながらも「スキルが低いのが悪いんだ」と考えているなら、それは間違いかもです。

ポイントは、良質なクライアント2〜3社に圧倒的なGIVEをして業務領域を広げていくこと。

アオイ
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良質なクライアントの定義は人それぞれですが、僕的には「文字単価2円以上」「レスポンスが丁寧で早い」が条件ですね。

僕の経験上、WantedlyIndeedでは割と丁寧なクライアントさんが多かったかなと。ぜひ使ってみてください。

※もちろん本当にスキルが足りていないなら勉強しましょうね。

ブログを運営する

ブログ運営のメリット

ブログ運営、これめっちゃ大事です。

なぜなら、ブログ記事はクライアントに実力を証明するポートフォリオになるから。

ポートフォリオとして過去の納品記事URLを送るライターさんは多いはずですが、あれってクライアント側のディレクターや編集者が手を加えていることが多いんですよね。

SEOの順位もドメインパワーの影響を強く受けています。

アオイ
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つまり、正確なライティング力が測りづらいんです。

一方でブログの記事であれば、リサーチから執筆、編集まで全部あなた自身で行う必要があるので、等身大の実力が反映されます。

アオイ
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おまけにWordPressを使いこなせるアピールにもなります。いいことばっか。

また、メディアの上流工程がどのように動いているのかを知れるのもブログ運営の大きなメリットです。

獲得したいジャンルでブログをつくる

多くの方がブログのジャンル選びに苦戦すると思います。

おすすめは、自分が執筆したいジャンルを選ぶこと。そのままポートフォリオとして使えるからです。

  • 不動産ジャンルの仕事を取りたいなら、不動産ブログを書く
  • 金融ジャンルの仕事を取りたいなら、金融ブログを書く
  • マーケティングの仕事を取りたいなら、マーケティングブログを書く

Webマーケティング(セールスライティング)を学ぶ

ライティング、作業ゲー感があって全然楽しくない」と感じている人は多いはず。

そんなあなたにおすすめなのが「セールスライティング」を学ぶことです。

セールスライティングとは、顧客に商品を買ってもらうためのライティングテクニック。

ユーザーの悩みや感情に徹底的に寄り添う必要があるので、ライティングから作業感が一瞬で消え失せます。

とはいえセールスライティングはすぐに身に付くスキルではないので、まずは「自分の隣に悩みを抱えたユーザーがいたら、どんな言葉をかけてあげるか?」というイメージで執筆をしてみてください。

ユーザーに話しかける意識で記事を書くとライティングが楽しくなりますよ!

※精神論に聞こえるかもですが、この方法はマジで効果的です。僕はインターンでこの意識づけをされた結果、ライティングの仕事が大好きになりました。

【マインド編】ライターが月収50万円に達するために必要なアクション

月収50万円を達成するためには、スキルと同じくらいマインド面も大切になります。

軽く精神論になってしまいますが、念の為2点だけ紹介させていただきます。

  • 月収50万円までは仕事最優先にする
  • 長期的な視点を持つ
アオイ
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順番に解説していきます!

月収50万円までは仕事最優先にする

シンプルですが、月収50万円を達成するまでは仕事を最優先にしましょう。

僕は彼女にフラれたあと月収が20万円以上伸びました。つまりそういうことです。うん。

頑張れば数ヶ月で仕事量減らせるので、大変なのは今だけだと思ってがんばりましょう😀

長期的な視点を持つ

短期的な利益に目をくらませず、長期視点を持って仕事に取り組みましょう。

アオイ
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最初から高単価を目指す必要はありません。まずは低い単価で仕事を巻き取り、信頼をつくった上で単価交渉を行いましょう。

僕も実力がないときは、簡単な施策を無料で巻き取っていました。

まあぶっちゃけ無料労働は微妙なところなのですが……とはいえ「信頼関係を積み上げて単価交渉する」という目標があるならいいのかなとも思います。

ライターが月収50万円を突破するためのTODOまとめ

最後に、本文の内容を具体的な行動レベルに落とし込んでいきます。

  • Webライティング以外の仕事に提案する
  • 書きたいジャンルに誰よりも詳しくなる
  • 既存クライアントに積極的に提案する
アオイ
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まとめなのでサラッと書きます!

Webライティング以外の仕事に提案する

新しい案件に応募する場合はひとまず以下2つを使えばいいかなと。

  • クラウドソーシング
  • Wantedly

Wantedlyはボタン一つで簡単に応募できるので、気になる案件があったらすぐにエントリーしましょう。

書きたいジャンルに誰よりも詳しくなる

大得意なジャンルを1つ持ちましょう。

アオイ
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得意なものがすでにあるならさらに尖らせて、ないなら新しくつくりましょう。

既存クライアントに積極的に提案する

最後は、既存クライアントへの提案です。

クライアントさんとのやりとりを振り返ってみてください。相手が困っていそうなことはないですか?

  • 構成づくりが追いついていなさそうだな……
  • ライター採用に困っていそうだな
  • 狙うキーワードがズレている気がするから、提案してみようかな

困っていそうなことを探し、ズバッと提案してあげましょう。狙いが外れても別に問題ないです。

一度50万円を達成すると圧倒的に余裕が生まれます

ここまで読んでいただきありがとうございました。あなたは収入を伸ばすために必要な情報をすべて手に入れています。

とはいえ「本当に自分にできるのかな」と不安を感じているかもしれません。

大丈夫です。インターンの面接で「君ほど頭の悪い大学生は見たことがない」と言われた僕でもなんとかなったので、絶対にあなたも達成できます。

月収50万円を突破すると、生活にゆとりが生まれます。好きなことをする時間も生まれます。

ぜひ本記事を参考に、今一度ライターとしてのキャリアを見つめ直してみてください。

それでは。

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