【ブクマしてね】文章の推敲チェックリスト30を作りました【Webライター用】

文章の推敲チェックポイント

文章の推敲って、どんなところに気をつければいいの?

いつも雰囲気で推敲しちゃっているな……

アオイ
アオイ

こんにちは、コンテンツクリエイターのアオイ(@Aoi27081237)です。

正直、推敲ってどうやればいいかよくわからないですよね。

僕も駆け出しの頃は、記事を最後まで書き上げてすぐに納品していました。

アオイ
アオイ

執筆が終わったときの達成感はすごいですからね……笑

推敲はライティングの中で最も重要な工程です。

推敲の精度が、記事のクオリティを決めると言っても過言ではありません。

そこで今回は、フリーで校正校閲の仕事をしている筆者が、推敲時のチェックポイントを30個紹介していきます。

アオイ
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校正をするとき、多くのライターがミスをするものを厳選しました。

数が多いので、全部を覚える必要はありません。

ブックマークに入れて、原稿を見直すときに活用してください!

目次

リード文のチェックポイント

リード文は死ぬほど重要です。

なぜなら、リード文で読者の心を掴めないと、本文まで読み進めてもらえないから。

3つのチェックポイントに注意して、リード文を書いてみてください。

☑️ 読者の悩みに寄り添えているか?

読者は、何に悩んであなたの記事を読んでいるのでしょうか?

冒頭で読者の悩みにしっかりと寄り添ってあげれば、本文まで読み進めてもらえる可能性が高まります。

例文

「文章の推敲って、どんなところに気をつければいいの?」
「いつも雰囲気で推敲しちゃっているな……」


正直、推敲ってどうやればいいかよくわからないですよね。

アオイ
アオイ

この記事の冒頭にも、悩みに寄り添う文章を設置しています。

悩みを言い当てるには、ターゲットユーザーについてのリサーチが重要です。

SNSや掲示板、Yahoo!知恵袋を使って、ターゲットのリアルな悩みを拾ってみましょう。

☑️ 結論を簡潔にまとめているか?

リード文で、記事の結論を簡潔にまとめましょう。

ユーザーはなるべく早く答えにたどり着きたいからです。

え、でも結論がわかったらその時点で離脱されちゃうんじゃない?」と感じた人もいらっしゃるかもしれません。

リード文で離脱されたら、結論に意外性がなかった証拠です。再リサーチしましょう。

結論に意外性があれば「え、どういうこと?」と、読者を興味づけできます。

☑️ ベネフィットを語れているか?

あなたの記事を読んで、ユーザーはどのような未来を手に入れられますか?

要は、その記事を読むべき理由を与えてあげよう、ということですね。

例文

数が多いので、全部を覚える必要はありません。
ブックマークに入れて、原稿を見直すときに活用してください!

本記事では「納品前にこの記事を使って推敲をする」という具体的なアクションを提示しています。

また、「メリット」と「ベネフィット」はしっかりかき分けるようにしてください。重要なのはベネフィットの方です。

  • 靴のメリット:靴底が厚い
  • 靴のベネフィット:長時間歩いても疲れない

読者が欲しいのは「厚い靴底」ではなく「歩き続けても全然疲れない」という未来です。商品は理想の未来を叶える手段でしかありません。

構成・内容のチェックポイント(What?)

推敲と聞くと、

「文章を読みやすく綺麗にすることでしょ?」

と考えるライターが多いです。

ですが、文章の美しさ以上に大切なのが「内容」。

ぶっちゃけ内容が面白ければ、多少文章が汚くてもいいくらいです(いやダメだけどね)

そこでまずは、記事の内容や構成に関するチェックポイントをご紹介していきます。

☑️ 見出しの順番は適切か?

見出しは「ユーザーにとって身近/実施しやすい/おすすめ」な順番に並べるのがベストです。

たとえば、以下の見出しを見てみましょう。

H2:Webライターの始めかた

  H3:専門学校に入る

  H3:スクールに通う

  H3:書籍で勉強する

先頭に「専門学校に入る」とありますが、めっちゃハードル高いですよね。修正してみましょう。

H2:Webライターの始めかた

  H3:書籍で勉強する

  H3:スクールに通う

  H3:専門学校に入る

ユーザーが実践しやすい順番に並べ替えてみました。

迷ったらおすすめ順に並べればOKです。

☑️ 読者が行動に移せるか?

ユーザーに行動を促す文は「即行動できる」レベルで書きましょう。

  • まずは実際に案件をこなしてみましょう。
  • まずはクラウドソーシングで気になる案件に提案文を送ってみましょう。

前者は抽象的で「え、どうやって案件とればいいのよ?」と感じてしまいます。

文章を読んだユーザーが即行動できるくらい、具体的にアクションを記載しましょう。

☑️ 競合との差別化ポイントを説明できるか?

あなたの記事にオリジナリティはありますか?

アオイ
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競合の内容をまとめただけの記事はこの世に存在する価値がないです。他の記事では得られない内容になって、初めて価値が生まれます。

オリジナリティを感じられないなら、リサーチが甘い証拠です。

以下のようなツールを利用して、競合が網羅しきれていない情報を集めましょう。

  • 書籍(Kindle Unlimitedがおすすめ)
  • 論文
  • YouTube
  • 知り合いに話を聞く
  • 実際に体験してみる

本を読んだり自分で体験したりするのは手間ですが、良質な情報を集めるのには欠かせない作業です。詳しくは以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

☑️ 事実関係の裏が取れているか?

事実やデータを引用して、主張の説得力を高めるのはGoodです。

ただ、個人ブログなどから情報を引っ張ってくるのは微妙です。情報の正しさが担保されていないので。

アオイ
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公的で権威のある機関や、知名度の高い企業によるデータを引用しましょう。

☑️ 図解で説明できているか?

ユーザーはできるだけ文章を読みたくない」と考えましょう。

Webの文章がじっくり読まれることはほとんどありません。だいたいの人が流し読みです。

文章より画像を使ってビジュアルに訴えた方が、ユーザーにとって理解しやすい記事になります。

アオイ
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理解が難しいところは、図解を使って説明するのがGoodです!

「図解なんて作れない……」と思うなら、PhotoshopやCanvaで練習してみましょう。

特にCanvaは、センスのない僕でもそこそこのデザインが作れるので超おすすめですよ。

文章を綺麗にする推敲チェックポイント(How?)

続いて、文章をより読みやすくするためのチェックポイントです。

数が多いので、暗記しようとすると頭が死にます。まずは理解して、あとで見返しましょう。

☑️ 語尾に重複はないか?

定番の「語尾がダブっていないか?」ってやつですね。初心者ライターが最も指摘される点ではないでしょうか。

同じ語尾が続くと、文章のリズムが稚拙になってしまいます。

以下に語尾のバリエーションをまとめました。参考にしてください。

  • 〜です
  • 〜ます
  • 〜でしょう
  • 〜ください
  • 体言止め

2回までなら、連続で使っても違和感は小さいです。

とはいえクライアントによってルールが違うので、その都度確認してください。

☑️ 文節の重複はないか?

重複は「文節レベル」でも確認しましょう。

例文

夜に飲み会があったので、終電がなくなったので、カラオケに行きました。

「ので」が続いて、なんだか気持ち悪いですね。

例文(修正)

夜に飲み会があり、終電がなくなったので、カラオケに行きました。

アオイ
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どうしても文節の重複が直せないなら、文を2つに分けてしまうのも効果的ですよ。

☑️ 削れる接続詞はないか?

接続詞は削っても意味が通じることが多いです。どんどん削りましょう。

例文

東京の「歌舞伎町」というところには、飲み屋が多い。しかも、キャバクラやホストクラブのような夜のお店も多い。だから私には苦手な場所だ。

例文(修正)

東京の「歌舞伎町」には飲み屋やキャバクラ、ホストクラブなどの夜のお店が多い。私には苦手な場所だ。

アオイ
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特に「なぜなら」「そして」は削ってもほとんど意味は変わりません。

対して、逆説の「しかし」「一方」は残しておいた方が読みやすい場合が多いですね。

ルールを守ることよりも、ユーザーにとって読みやすいかどうかが重要です。

☑️ 回りくどく書いていないか?

  • 〜ということは、〜ということを意味しています。
  • 〜と言えなくもない。
  • 〜することができる

はい、まわりくどいですね。シャープに整えましょう。

  • 〜ということは、〜ということを意味しています。→〜は〜です。
  • 〜と言えなくもない。→〜とは言えない。
  • 〜することができる→〜できる。

同じ情報量なら、長いより短い文の方が読みやすいですよ。

「もっと短くできないか?」という視点でチェックしてみましょう。

☑️ 「たり」は複数回使えているか?

これ、初心者ライターにめっちゃよくあるミスです。

「〜たり」は要素の数だけ使ってください。

例文

休日は、ゲームをしたり読書をします。

例文(修正)

休日は、ゲームをしたり読書をしたりします。

アオイ
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例文だとわかりやすいですが、実際はこのミスかなり多いです……!

☑️ 修飾語と被修飾語は近いか?

修飾語と被修飾語は、なるべく近づけましょう。違和感がなくなります。

例文

いきなり、教室の真ん中で彼女が叫び始めた。

例文(修正)

教室の真ん中で、彼女がいきなり叫び始めた。

副詞「いきなり」とくっつくのは「叫び始めた」ですよね(どんな状況だよこの例文)

前者だとこの2つが離れすぎて、文の意味がスッと入ってこないです。

☑️ 主従関係はかみ合っているか?

例文

この本は、2010年に出版したものだ。

例文(修正)

この本は、2010年に出版されたものだ。

主語と述語が噛み合っていないのも、よくあるミスのパターン。

特に「受動態」「能動態」を間違えているライターが多い印象です。

☑️ 指示語を使いすぎていないか?

Webの記事は流し読みされることが多いため、指示語が多いとユーザーは混乱します。

またSEO的な観点でも、指示語は避けるのが無難でしょう。

Googleのロボットは指示語の内容を理解できないからです。

なるべくそのままの単語を使用して文章を書きましょう。

☑️ 要素のレベルは合っているか?

例文
  • りんご
  • バナナ
  • 果物

極端な例ですが、「果物」だけ抽象度が高くなっていますね。

要素を並べるときは、要素の粒度を揃えるようにしましょう。

☑️ 断言できているか?

例文
  • 〜だと思います。
  • 〜かもしれません。
  • 〜だと言われています。

どれも曖昧な文末で、「え、本当にそうなの?」とユーザーを不安にさせてしまいます。

断言して、曖昧さを残さないようにしてください。

もし言い切れないなら、リサーチが不足している可能性が高いです。

アオイ
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断言できるまで、しっかりと情報を集めましょう。

(とはいえ、「絶対にこうしろ」みたいな言い方だと強すぎる感じがするので避けましょう。ここは慣れが必要かもです。)

☑️ ベネフィットを語れているか?

(すでに触れましたが、重要なので繰り返しますね。)

特徴とベネフィットの違いを理解できていますか?

  • 特徴:商品自体が持っている機能
  • ベネフィット:特徴によってもたらされる恩恵

たとえば「靴」の場合、

  • 特徴:靴底が厚い
  • ベネフィット:長時間歩いても疲れない

特徴によって実現する未来が「ベネフィット」。積極的に書くべきなのは特徴ではなくベネフィットです。

アオイ
アオイ

特徴だけだとユーザーに「え、だから何?」と思われてしまいますよ。

「だから何?」と感じる部分がないか、注意深くチェックしてみましょう。

☑️ 一文は長くないか?

例文

シェアハウスは水回りが住人共用なので、アパートよりも光熱費が抑えられる点がメリットなので、お金に余裕のない若者におすすめです。

一文は50〜60文字に抑えるのがベスト。長い文はシンプルに読みづらいです。

例文(修正)

シェアハウスのメリットは、アパートよりも光熱費が抑えられる点。水回りが住人共用なので、安く済みます。お金に余裕のない若者におすすめです。

3つの文に分割できました。

ポイントは接続詞「〜で、」「〜が、」でだらだらと文を繋げないことです。

スマホ表示で4行だと長いので、チェックしてみましょう。

☑️ ユーザーに親しみのある単語を使えているか?

ターゲットユーザーに馴染みのあるワードチョイスを心がけましょう。

特に「専門用語」の扱いには注意が必要です。

例文

OSをアップデートする際は、データのバックアップをとっておくようにしましょう。

もしこの記事のターゲットが「パソコンに全く詳しくない人」だったら、

アップデートって何?バックアップ?それどうとるの?は?ふざけんな?

混乱してしまいます(ちなみに僕もOSの意味わかりません。機械音痴でもフリーランスになれます)

専門用語はなるべく使わないようにしましょう。

コツは「小学5年生でも理解できるように書く」です。

☑️ 1見出し=1テーマになっているか?

1つの見出しにつき、扱うテーマは1つ。

何について書かれているのかわかりやすくするためです。

アオイ
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2つのテーマを書きたいなら、見出しも2つ用意しましょう。

☑️ 表記ゆれはないか?

表記ゆれ:用字用語の不統一。同じ文書書籍の中で、本来、同音同義で使われるべき語句異なって表記されること。「メモリー」と「メモリ」、「引っ越し」と「引越」など。表記の揺れ

Weblio辞書

以下に、よくある表記ゆれのミスをまとめました。

  • 〜といった、/〜と言った
  • 付く/つく
  • 良い/よい
  • パソコン/PC
  • ネット/インターネット
  • WEB/Web
  • Google/グーグル
アオイ
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正直表記ゆれのチェックはめんどくさいのですが……よくあるミスを事前に把握し、執筆段階でゆれを意識するのがおすすめです。

☑️ 箇条書きを使えないか?

同じレベルの要素を複数並べるときは、箇条書きを使いましょう

例文

りんごやバナナ、みかん、メロンなど……

例文(修正)
  • りんご
  • バナナ
  • みかん
  • メロン

箇条書きの方が、視覚的にわかりやすいですよね。

ユーザーは文章をサラッと読み流しているので、パッと見でわかりやすく整えることが重要ですよ。

アオイ
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箇条書きや表、画像を積極的に使って、直感的に理解できるコンテンツを作りましょう。

☑️ 1段落は3〜4行にまとまっているか?

前述の通り、1つの段落は「3〜4行」にまとめるのがベスト。

4行以上だと、文字がギッシリした印象を感じ、読む気が失せます。

アオイ
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一文で改行くらいがちょうどいいですよ!この記事も「一文一改行」を基本にして書いています。

☑️ PREP法を使っているか?

PREP法は、Webライティングの最もシンプルで効果的な型。

特に初心者ライターは、PREP法を徹底して使い、自分の文章スタイルを固めましょう。

  • P(Point):主張。その見出しの結論を書く。
  • R(Reason):理由。主張に至った理由を書く。
  • E(Example):具体例:例や事例、背景となるエピソードを書く。
  • P(Point):再主張。
アオイ
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慣れてきたら「反論+反論処理」にもチャレンジしましょう。

PREPで説明した内容への反論を考え、それに対して再反論します。

反論処理をすることで、文章の説得力がグッと高まりますよ。

☑️ 具体例をうまく使っているか?

具体例は、読者が主張をイメージするのに役立つ「補助線」です。

アオイ
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この記事でも、例文を用いてチェックポイントを解説しています。

具体例は、想定読者がイメージしやすい文章を意識してください。

☑️ 読点の使い方は適切か?

読点は少し多いくらいがベストです。

音読をしたときに文章のリズムが悪いなら、読点で区切ってみましょう。

例文

パソコン作業は目が乾くので目薬を手元に置いておくのがおすすめです。

音読してみてください。息切れしそうになりませんか?笑

例文(修正)

パソコン作業は目が乾くので、目薬を手元に置いておくのがおすすめです。

リズムがよくなりましたね。

☑️ その形容詞は曖昧じゃないか?

「力強い」「細かい」「すごい」

形容詞は便利ですが、ユーザーによって解釈に幅が出てしまう可能性があります。

アオイ
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「細かい」の程度は人によってさまざま。出来るだけ具体的な言葉に置き換えましょう

例文

記事を納品する前に、文全体を細かくチェックしましょう。

細かくってどれくらい?はい、具体的にしてみましょう。

例文(修正)

記事を納品する前に、文全体を3回読み返しましょう。

「3回読み返す」であれば、解釈にバラつきが出ることはありません。

☑️ 漢字とひらがなのバランスは適切か?

漢字が多すぎると、ユーザーに窮屈な印象を与えてしまい、読む気が失せます。

逆にひらがなが多すぎると単語の区切りがわかりづらいです。

「漢字:ひらがな」=「3:7」を目指しましょう。

アオイ
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コツは「二字熟語」を「漢字+ひらがな」に変換することです。

  • 言及する→言う
  • 執筆する→書く
  • 鑑賞する→見る
  • 読書する→本を読む
  • 購入する→買う
アオイ
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もちろん必ず変換する必要はありません。漢字とひらがなのバランスを見て、調整してください。

【必見】文章を正しく推敲するコツ

自分の書いた文章を客観的にチェックするのって難しいですよね。

そこで、客観的な視点で推敲を行うコツを3つ紹介します。

  • 印刷する
  • 音読をする
  • 一晩寝かせる

印刷する

パソコンで書いた文章を紙にプリントアウトしましょう。

印刷することで文章の見え方が変わり、自分と原稿の距離が離れます。

アオイ
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原稿の形を変えるほど、「自分で書いた文章感」がなくなり、客観的な視点を持てるようになりますよ。

音読をする

音読をすることで、一文一文を丁寧に見直せます。

黙読だと、どうしても飛ばし読みをしちゃうんですよね。結果、細かいミスに気づけません。

ですが音読なら、飛ばし読みすることはできません。

一晩寝かせる

書いた原稿を一旦寝かせ、翌日以降にチェックする方法です。

執筆完了直後は「いや〜、いい原稿書けたなあ」と達成感を感じているので、客観的に文章を見返すことは難しいです。

最低でも一晩、できれば24時間以上放置してから、記事を見直しましょう。

まとめ | 執筆より推敲の方が100倍大切な件

多くのライターは「ライターは執筆力がすべて。文章力が高ければ、単価も上がる」と考えています。

ですが、それは間違い。

重要度は「推敲=リサーチ>執筆」です。

どんなに綺麗な文章でも、内容がつまらなければ意味がありません。リサーチは超重要です。

また、どんなライターでも、初稿のクオリティは大したことありません。推敲も超重要です。

ですが執筆は、推敲によってクオリティを何倍にも引き上げられますよね。

アオイ
アオイ

まずはこの認識を改めましょう!

推敲は「慣れ」です。

粘り強く繰り返せば、違和感のある文章が直感的にわかるようになります。

その状態になるまでは、本記事を使って地道に推敲を重ねてください!

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